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| 劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】 [DVD] |
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出演者 |
坂本真綾/鈴村健一 |
| 発売元 |
アニプレックス |
| 発売日 |
2008/05/21 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
5,040円(税込) |
| 価格 |
3,994円(税込)20%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| Amazon.co.jp |
| そもそも原作小説・上下巻約850ページ(ノベルス版)を、全七章完全映画化というプロジェクト自体が挑戦的。そりゃ、奈須きのこファン、原作ファンだったら、追いかけるでしょ。実際、劇場公開されると会場は連日満員、公開館を拡大するという人気ぶり。これが『空の境界』のパワーなのだろう。あらゆるものの死を視る「魔眼」を持つ少女と、空を浮遊する能力を持つ少女の戦いを描く、全七章の第一章目。何よりも気になるのが主人公の黒桐とヒロインの式のやきもきさせるビミョーな関係。黒桐が買ってきたアイスクリームを無視しておいて、黒桐がいなくなってから、ひとりで不器用に食べる式。そのせつないシーンが胸に突き刺さる。バトルシーンだけでなく、ささやかなラブストーリーとしても楽しめるはず。ただし、注意してほしいのは、本シリーズは原作の順番通りになっているため、時系列順ではない。時系列的には、全体の4番目の物語となる。(志田英邦) |
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| カスタマーレビュー |
良作です |
| 2008/12/13 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
キャラクターと声もしっかりマッチしていてかなりの良作です
ですが、原作を読んでいない方は少々分からない所も
出てくるかもしれません
原作は仕様で7つある章は時間軸で言うならば順番通りに
進んでいるわけではありません
第2章→第4章→第3章→第1章→第5章→第6章→第7章です
例を1つ挙げるのであれば、巫条ビルでの戦いが挙げられます
後に説明が入ってはいますが、式が自分で腕を破壊したシーンは
原作を読んでいない方が見られた場合、驚くかと思われます
原作を読んでいらっしゃらない方は劇場版と合わせて原作を
お読みすることをお勧め致します
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予想外の出来 |
| 2008/11/05 1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
私は原作に目を通していますが、目を通さなくてもおもしろい作品に仕上がっていると思います。
まず、アニメとしてかなり細かく作りこみがされています。
音響的な点では、BGMから効果音に至るまで、しつこいくらいに綺麗な出来です。部屋の中の無音でない静けさとかの表現がすごくうまいと感じました。声優さんの演技も申し分なくうまいし、役にハマりきってるので浮いている感じも全くありません。
そして一番の盛り上がり所の戦闘シーン。ナイフのみという、パッと聞くと地味になりそうな戦闘です。しかし、優雅で美しさすら感じるものに昇華され、目を引き付けられる事は間違いありません。
肝心のストーリーも原作を通しながら、わかりやすく構成されています。原作に目を通したことのない方も、「なにやってるかわかんねぇ!!」って事態にはならないのでご安心ください。
ただ、何も知らない人が見たら主要人物達の詳細がわかりにくいです。原作の構成的にしかたない部分でもあります。とりあえず、彼らは暇そうに雑談してますが、仕事は?とか、幽霊みたいなの斬ってるけどナイフがすごいの?彼女がすごいの?とか。まぁ、それはこれから明かされていく部分でもあります。続きをご覧ください、というやつです。ただ、この作品のみを見る場合となると疑問符は避けられない所もあるかと思います。気になる人は続編を見る、または原作を読みましょう。
また、事件の複雑さと相まって、彼らの会話が若干難しいです。一度聞いただけではわけわかんないかもしれません。理解しきるまで何回か見る必要があるかも。中身がいいので、繰り返しみるのでも苦にはならないと思いますが。
と、気になった点を述べてみましたが、正直予想以上の出来でびっくりしました。一度見てみる価値はあるかと思います。 |
対象が狭く感じる |
| 2008/09/10 6人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
原作既読、月姫などのTYPE-MOON作品も知っているのでいいが、そうでない方には実に解りにくい作品かと。
主人公が超常の力を持っていることなどが納得できるような世界観が本作だけで構築できていないのは大きなマイナス。
続きものということもあるが、やはり入口である本作でその説明が必要であろう。
奈須作品は実に冗長で、本作ではその冗長さを抑えている点は評価できるものの、それに代わる話法がないのもマイナス。
丁寧に作られている印象で、決して悪い作品ではないのだが、果たして何度も観たくなるかというと・・・その点できつめの☆3。 |
とりあえず、子供向けではない。 |
| 2008/08/22 3人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
自分は原作を知りません。はっきり言って、初めて見たときにはなんだこりゃ?と思ったのも事実です。
それもそのはず。
主人公やその取り巻き、敵などなど登場人物や世界観に関する説明がほとんどと言っていいほど、為されない内容になっているためです。あくまで一巻では。
しかし、そういう訳のわからないところを物語自体で、説明します。この空の境界では。
あえて、コイツはこうだ、アイツはああだとかいう説明を省いて、テンポの速い物語の中にその答えを置く。そういうアニメです。
二回、三回と見ていくうちに、なるほどと分かっていく。
それが楽しいと思えるか、面倒臭そうと思うか。初見の方は、ここが賛否の分かれるところかと思います。
それから、アニメーションにも注意があります。
描写がグロいです。血がたくさん出ますし、死体もリアルなのがいっぱい出てきます。内容的にも子供に薦められるものではありません。薦めもしないでしょうけどw
具体的に書くと三巻までで飛び降り自殺、グチャグチャ殺人、婦女暴行が出てきます。
こういうの嫌いな方は速やかに別ページへ飛ばれることをお薦めします。
最後に、あくまで個人的に言わせてもらえれば、昨今のぬるいアニメより刺激的で、
ハラハラさせられるシーンもあったりで、良いアニメだと思ってますが、
それが全体に通じるわけでもありませんし、事実、人を選んでる感があるので、星四つ。 |
原作を知らないが、見応えのあるアニメ作品。 |
| 2008/07/11 3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
原作や、その存在も知りませんでした。
アニメは、50分にしては見応えのある構成で良い。
また、独自の雰囲気を漂わせているアニメも最近ではなかったので、見ていて気持ちが良い。(グロテスクが良いと言っているのではない)
シリーズを見続けていくと、主人公や、その世界観が表面化され分かっていくのでしょう。
原作を知らない方でも楽しめる作品かと思いますよ。 |
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