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| さくらの境 4巻(MFコミックス) |
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著者名 |
竹本 泉 |
| 出版社 |
メディアファクトリー |
| 発売日 |
2008/10/23 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
580円(税込) |
| 価格 |
580円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
最終巻です |
| 2008/11/17 6人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
主人公が高校2年生の秋から3年生になり、次の受験をするまでの約2年半がこの1冊に詰まっています。
何故かというと、今まで「1話24ページ連載」だったのが「1話6ページ連載」になったのに、連載時はリアルタイムで季節が進行していたからなんですね。その浪人中に旅行に行ったり、新キャラが出たり(多摩子さんのBF?)、主人公のパパとママがブラジルから一時帰国したりといろいろありますが、非日常はありません。あいかわらず二子ちゃんとさくらちゃんはちゅーしまくってます。終盤、一子ちゃんが「未来予想」をしてくれるので必見です。
いつもどおり、なかがきもあとがきもあり、ラストには「たとえば10年後」の4コマもついてます。終わり方が中途半端なイメージを受ける人も居るかも知れませんが(なんせ受験の結果がアレだし)、「竹本泉先生なんだからこういうのもアリ」と思えてしまうのがすごいと思います。 |
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