|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| 狐狸の恋―お鳥見女房 (新潮文庫) |
 |
著者名 |
諸田 玲子 |
| 出版社 |
新潮社 |
| 発売日 |
2008/09/30 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
540円(税込) |
| 価格 |
540円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
|
|
|
|
|
|
|
| カスタマーレビュー |
子供の成長とは早いものと実感する物語 |
| 2008/11/06 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
今回も優しい温かな話でした。
今回は、子供達の恋が主軸。
長男、次男の恋が実っていきます。
逆に、子供の成長に伴い、家の中が少し寂しくなる様が
優しく描かれています。
今回も期待通りの一冊でした。 |
子どもの成長の喜びと寂しさ |
| 2008/10/26 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
江戸時代。
鷹狩をつかさどる「お鳥見役」には、幕府隠密の裏の仕事もあった。
そんなお鳥見役の妻である珠世と、一家の
地道であたたかな生活を描いたシリーズ、4作目。
今回のお話では、珠世の長男・久太郎と久之助がメインのお話です。
それぞれの仕事、縁談、恋の悩み。
そしてそんな息子を見守る珠世の姿が、静かなトーンで描かれています。
子どもの成長を喜ぶ気持ちと、
家の中から子どもの声が消え、寂しい気持ち。
嫁いだ娘を気遣う気持ち。
母親としての珠世の気持ちに同化し、
またその見守り方、手の貸し方の賢さに教えられるお話です。
丁寧に描かれる日常と過ぎ行く日々の大切さが
身にしみます。
|
シリーズの転機となるラブストーリーの成就 |
| 2008/10/05 2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
久太郎、久之助兄弟の恋がメインテーマ。
甘い甘い一冊です。
それぞれの相手役(恵以、綾)の性格がしっかり描かれていて、
読み応えがあります。
タイトルとなった「狐狸の恋」の章、
これぞ諸田タッチ。
エロスの匂いと爽やかさが並立しています。
本シリーズは今後子ども達の家族へ中心が移っていく予感がします。
お勧めです。 |
|
|
|
|
|