|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
当サイトはリンクフリーです。 よろしければ下記バナーをお使い下さい。

|
|
|
|
|
| 閨房哲学 (河出文庫―マルキ・ド・サド選集) |
 |
著者名 |
マルキ・ド サド |
| 出版社 |
河出書房新社 |
| 発売日 |
1992/04 |
| おすすめ度 |
 |
| 参考価格 |
591円(税込) |
| 価格 |
591円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
|
|
|
|
|
|
|
| カスタマーレビュー |
なかなか |
| 2006/09/03 5人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
割りと没理論である感がいなめないサドの思想の反映本。 しかし、現代人の心をぐっと掴むものは十分にあり、人間のあり方に幅広い見解を与える事は間違いない。 人によっては不快かもしれないが、そんな固い人がわざわざこの本を検索するはずもないので、このレビューを見た方にはオススメである。 |
困った生徒さん |
| 2002/05/23 6人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 主人公ウージェニーがサン・タンジュ婦人、ドルマンセ達から、情欲と悪徳に満ちた哲学を徹底的に叩き込まれる物語。ウージェニーがどんどん彼らの哲学に染まってゆき、成長してゆく過程(前半のウージェニーも捨てがたいが)を対話形式で描いてゆく。取り方によっては面白おかしく書かれたマニュアルのような、少し変わった構成でサド入門にも悪くない一冊。さぁウージェニーと一緒に彼らに学ぼう!!って。私は彼らの役者じみた言い回しが大変好みであります。 |
|
|
|
|
|