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| クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] |
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出演者 |
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| 発売元 |
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン |
| 発売日 |
2008/09/05 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
4,179円(税込) |
| 価格 |
3,092円(税込)26%OFF |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| Amazon.co.jp |
かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。 通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文) |
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| カスタマーレビュー |
電気をつけて明るい部屋で体調の良い時に |
| 2008/11/30 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ハンディカム映画を初めて見ましたが、ずばり酔いました。
映画、ゲームなど含めても酔ったのは初めてかも。
お話自体はなんてことのない怪獣映画で、登場人物もどうでもいいです。
となると、観客が見たいのは普通怪獣vs軍隊なんだけども
この描写がいまいち物足りない。B-2ステルス爆撃機とかツボはつくんだけど、少ない。
何でかと言えばそりゃ当然、ハンディカムを持ってるのが民間人だからで・・・。
JJエイブラムスは怪獣映画を撮りたかったそうだけど
それなら、別にゴッドジラが怪獣vs軍隊って意味では傑作だったわけで
あれを超えるものを作ろうとするなら、何でハンディやねんと思うんですなー。
一見の価値はあるかもしれないんですが、怪獣映画としてはちょっと・・・。
パニック映画としても、マンハッタンに取り残される絶望ってのがいまいち分からず。。。
あと登場人物の関係図がよくわからず困りました。主人公?とその兄貴が全然似てないw
で、本当にマジで自信満々でも酔うと思うんで、ご注意!
でもま、星4つ。なんとなく。 |
個人的に不満点あり |
| 2008/11/28 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
映画冒頭の交遊関係の描写はちょっと長いかなぁと。短くして怪物に関してやその他もろもろの重要部分の描写を増やして欲しかったなぁ。あとラストにも不満あり。「あのあとどうなったの?」感がテンコ盛り。結末ハッキリ型がよかった。 でも新たな試みが随所に感じられ新鮮なパニック映画でよかった。 |
友人に勧める事は無い作品です。目が疲れます。 |
| 2008/11/25 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
最初から最後までハンディカメラでの映像が続く。 臨場感は確かにある。 緊張感、緊迫感も伝わってくるが、正直、観難い映画です。 しょっぱな、自由の女神の頭が吹っ飛んで落ちてくるところとか、ちょっとした衝撃も感じたが、一本の映画として、どーなの?って気がします。 ハンディカメラで完結させるのに拘り過ぎて、一本の作品としてまとめるためにしては、抜け落ちてる部分が多すぎるのでは? 「観なけりゃ良かった」とは思わないが、「こう言うのもありかな」と賛成も出来ない作品。 せめて、エピローグを普通のカメラワークで親切につなげてくれてれば(怪物の正体とかも)、そこそこ後味良いものになったかも?とは思います。はい。
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一度、ご賞味あれ。 |
| 2008/11/23 0人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
ありえない話をリアリティに徹しようとする姿勢に好印象。
一度見れば、この映画の何たるかは分かる内容。 |
対テロ批判作品として存在感抜群 |
| 2008/11/18 2人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
この映画に対する賛否両論が激しいが、138件もレビューがあるということは、それなりに評価に値するあるいは気になる作品ってことでしょうな。
テロの恐怖に直面してない日本人の感覚では、単なるちょっと変わった怪獣映画なんだろうけど、アメリカ人にとってはテロによる一般市民の恐怖がジワジワ伝わってくる非常にリアルな作品だと思う。この作品は同時多発テロに直面した一般市民の目線でテロの恐怖を描いたものでもあるのだ。
それにしても発想がすばらしいね。事件に直面した小市民の目線で追っていくなんて、今までのパニック映画とは一線を画する。日本人じゃ考えられない。また、そんな怪獣映画をつくろうなんておもわないだろうね。
さて、気になる怪獣の正体は宇宙から飛来した宇宙生物か?深海に潜んでいた未知の生物か?全体的なフォルムは深海魚に手足を付けた感じ。
軍隊の攻撃にも平気なところはゴジラそのものではないか!
ある日突如海から出現し、タンカーを破壊したところからこの恐怖が始まる。
作品中盤でこの怪獣の子供(?)に襲われるシーンが出てくるけど、「エイリアン2」「ゴジラ」を思い出し思わずニヤリとする。
映画終盤にちょこっと大怪獣の全体像が映るけど、なんとも不気味な造形。
結局アメリカ軍は怪獣を退治できたのかな?バイオハザード2みたく核兵器で駆逐したのかも。
この逃げ回っていた3人の若者には最後まで生き残ったのか?
消化不良状態で映画終了。おいおい・・・オチがないじゃん!
それにしてもこのカメラを最後まで回し続けた若者には敬意を表したいね(映画だけど)。
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