| カスタマーレビュー |
三池ファンのあなた、安心してください。 |
| 2008/12/14 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
期待し過ぎた『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』にガッカリで、
でも『ケータイ捜査官7』なんて妙なモノが始まっちゃったり
するし、あいかわらず進化し続ける三池監督。
SPEEDの『アンドロメディア』を2008年型の三池監督が撮った感じ。
角川の昭和SFラブロマンスのテイストで、アイテムが平成20年というか。
主演のふたりがとてもキュート。
三池ファンのあなた、安心してください。
大丈夫。きちんとオモシロイです。
やっぱりこの監督のやることからは、いつだって目が離せません。
案外、角川春樹と三池監督のコンビで将来、とんでもないモノができちゃう
可能性がみえてくる映画です。 |
ラストの笑顔がたまらない |
| 2008/12/08 1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
観終わった後、余韻にひたりました・・・
角川映画とか三池監督とか、
そんなのどうでもいいです。
主役の2人がとにかく良かった。
唯一、石田ゆり子がまったく教授に見えないし
安っぽい感じ丸出し演技にはトホホ・・・でしたが。
それ以外は、文句なし。
観ようかどうか、迷ってる人に私は言いたい。
観るべきだと。
ラストの笑顔で、心のパズルが解けます。 |
面白いよ |
| 2008/12/05 2人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 市原君がかっこいい。なかなか面白い映画でした。谷村美月の笑顔が最後で見られます。結構引き込まれ、見入ってしまいました。 |
はっきり言ってわからない |
| 2008/11/25 3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
落ち零れ大学生(市原隼人)と天才少女(谷村美月)が宇宙の謎を解き明かすファンタジー(?)ムービー。
三池監督は様々なジャンルの映画を撮っているが、はっきり言ってどれもあまりいい作品とは言えない気がする。本作は特にそうだ。
まず設定が意味不明。原作は知らないが、わざわざ主人公を双子にする必要があったのだろうか?正直この設定は不必要だった。物語にまったく関係ない弟の旅を描いてどうするというのだろう。谷村美月演じる天才少女サラカも、キャラ設定があやふやすぎる。天才だが、孤独を感じているというキャラクターはこれまで数多く出て来たが、本作のサラカにはまったく魅力を感じない。何故あそこまでするのか動機が単純かつ説得力に欠けているため、見ている側は"何でだよ笑"となるのだ。
さらに本作のダメな所は、見るのに頭を使い"すぎる"点にある。市原隼人が宇宙誕生を語ったりする場面があるが、何がなんだか難しすぎてわからない。しかも無駄に説明時間が長いため、飽きてしまう。
ラストも無茶苦茶だ。歌って泣いて寿司を食べて笑う??この映画は一体何をどう描きたかったんだろうか。まったく想像出来ない。
とにかくよくわからない映画。時間も地味に長いため、市原隼人または谷村美月ファンだけが見ることをオススメする。 |
残念でした |
| 2008/11/21 5人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 原作はそこそこ面白かったが、この映画はダメだ。 三池崇史が、ただのはちゃめちゃな映画にしちゃったな。この監督、ユーモアのセンスはゼロ。ユーモアと「お笑い」を理解してないんじゃないの?大人の感性ゼロの作品になっている。そもそも、なんでロック少年なんじゃ?それが、どうして嵐の日に、ギター持って天才少女を救いにいく?その上、どこからか登場するマイクスタンド。PCのクリックボタンを思わせるものが登場するのもいただけない。もっとまじめにやれよな!谷村美月はいいよ!ただ、芝居は臭いなぁ。天才少女は暗いのか?そういう暗さか?でも、可愛いから許せるか。胸元も強調されていたし。レンタルがお奨めかな?買うほどのことはない。谷村ファン以外はね。 |