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| 図解・わかる電気と電子―具体例から原理を語る (ブルーバックス) |
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著者名 |
見城 尚志 |
| 出版社 |
講談社 |
| 発売日 |
1999/04 |
| おすすめ度 |
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| 参考価格 |
945円(税込) |
| 価格 |
945円(税込) |
| 発送可能時期 |
通常24時間以内に発送 |
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| カスタマーレビュー |
シュレーディンガー方程式の新たな解釈に感動 |
| 2005/05/27 2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 量子力学ではこの方程式の解釈が示されるが、今ひとつ納得がいかないまま学生生活を終え理系社会人となっている方は多いだろう。この式に含まれる虚数単位iがこの式から消せたらどんなにいいだろう。筆者は時間に関して1階、空間に関して2階のシュレーディンガーの波動方程式を時間で2階、空間で4階の方程式にすることを提案しiを消去した。そして、出来上がった式が板バネの方程式と全く同じ形をしていると主張し、電子は厚みのあるバネに介在する横波のようだと結論付けた。さらに、この新微分方程式の解をコンピュータで図示したのである。さらなる理論の発展を大いに期待できる。 |
電気電子回路はわかったがデバイス、電磁気でつまづいたという人たちへの副読本 |
| 2001/05/03 3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 |
| 電磁気学、量子力学をこれからやりなおしたいがどうも踏み込めない。という人は、この本は良いかもしれない。もちろん最後はディラックや朝永、ファインマンの量子力学の著作に触れることがもっとも良いのであろうが、電波、波動方程式といったものがあまりにもツライ人は、解析力学をする前にまず気楽な気持ちでこの本を読むと良いだろう。古典力学でイメージできる範囲から、なんとかシュレディンガー方程式までを読者にイメージしてもらおうという著者の語りに触れるうちに、電気と電子の作用が見えてくる。その上でもっと詳しい書籍にステップアップしていけば、量子力学に挫折している学生も救われるのではないだろうか。電気電子回路はやったが、デバイス、電磁気でつまづいたという人たちへの副読本の好例であろう。 |
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